━━━━━━━━━━━2017.7.24━
イエタテ相談カウンター通信 vol.3
お盆は家族会議のチャンス!
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こんにちは。アドバイザーの河村です。
梅雨も明け、いよいよ本格的な夏がやってきました。

夏は、家づくりをスタートし、前に進める絶好のチャンス、「お盆休み」があります。
家族が集まる「お盆休み」は、家づくりを進める上で、絶対にやっておかなくてはならない事のひとつ、「家族会議」をするとても良い機会なのです。
でも「家族会議」って、誰に何を話せばよいのでしょうか?
そこで今回は、家族が集まる機会に確認するべき「家族会議」のポイントをお伝えしたいと思います。
\\「家族会議」で確認しておくべき3つのポイント!//
★その1.誰と住むの?
両親(または、子ども世帯)との同居の可能性はないでしょうか?
自分たちはないと思っていたが、実は両親は同居を考えていた。
それにあたって、実家の土地の贈与、または売却などをするつもりでいた。
なんてことは、ないでしょうか?
両親(夫婦どちらの両親も)がどのように考えているか、子どもたちがどのように考えているか、一度確認してみましょう。
少なくとも、「家を建てようと思っている」「土地を探している」ということは、必ず伝えておきましょう!
★その2.お金は誰が用意するの?
家づくりの予算は、【自己資金+住宅ローン】で考えるのが一般的ですが、ここに、【+親からの援助、贈与、借入】はないでしょうか?
同じお金を借りるにしても、金融機関で借り入れをすれば、当然利子がかかります。その一部を、例えば「親から無利子で借りる(親ローン)」ことはできないでしょうか?
また、住宅取得のタイミングでの贈与なら贈与税が非課税になる特例もあります。両親はこのタイミングで贈与を考えているかもしれません。
※参照:直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税(国税庁)
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm
住宅取得にあたり、親から何らかの援助を受ける方は、決して少なくありません。
特に同居を考えている場合は、両親としても「ある程度お金を払った方が気が楽。」あるいは、共に住む家づくりをする上で「自分たちの要望も言いやすい」と考えている場合もあります。
子世帯としても、親からの援助があれば、予算を引き上げられ、妥協しなくてはならなかった要望が実現できるかもしれません。
または、同じ予算でも、自分たちの家族の負担が減り、今後の生活が楽になるかもしれません。
お金の話をしたことがない方は、「ダメ元」でも一度聞いてみてはいかがでしょう?
★その3.実家の土地はどうするの?
実家の土地を使う、または、実家を建替えようと考えている方は、当然、所有者であるご家族に確認をとっていると思います。
では、「実家(所有)の土地」があるが、自分たちで土地を探して購入しようと考えている方は、
「実家の土地」は、選択肢として本当に「なし」なのでしょうか?
他に相続する家族がいない場合、その土地は、誰が、どうしますか?
住む人がいなくなった空家、空き地の増加、今とても問題になっています。
今後人口が減少していくことを考えると、将来売ろうとしても需要がないかもしれません。
また、予算も、土地と建物を購入する場合と、建物だけに予算を使える場合では、大きく変わってきます。
特に地価の高いエリアでの土地購入を希望されている方では、土地のあるなしで、かかるお金が倍以上変わってくるでしょう。
土地と建物両方となると、予算が厳しく、かなりの妥協が必要で、選択肢も少なくない・・・。でも、「実家の土地」が使えるなら、理想を全て実現した良い家を建てられる!選択肢も多くの中から選べる!と、世界も変わるでしょう。
土地を探すのに苦労している人は多いです。
「実家の土地」がある方は、本気で検討してみてはいかがでしょうか?もちろん、家族(所有者)にもご相談した上で。
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いかがでしたか?
これらのポイントを踏まえて、この夏、いざ「家族会議」へ!
そして、
家族会議で方向性がみえたら、「イエタテ相談カウンター」へ!
次のステップへ、進みましょう♪
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